書付とは骨董品や美術品に付属する鑑定書や由来を記した文書のことで、作品の真贋や価値を証明する重要な書類です。
主な種類として、合せ箱(作品と箱が揃っている)、共箱(作者自身が書いた箱)、識箱(後世の鑑定家が書いた箱)などがあります。
書付があることで作品の真贋が保証され、市場価値が高まります。特に茶道具や高価な骨董品の取引では必須の要素です。