2025年第1四半期の決算で利益が半減したにも関わらず、350億円規模の資金流入や事業再編の期待感から株価が下がりにくい状況が続いています。特に海外事業の見直しが注目されています。
①データ改ざん問題の収束状況 ②ポッキーなど主力商品の回復傾向 ③海外事業からの撤退スケジュール ④新NISA関連の機関投資家の動向を特に注視する必要があります。
2025年5月8日に発表された決算では、売上高は前年比微増だったものの、営業利益は約50%減少。特に欧州事業の赤字拡大が響きましたが、国内菓子事業は堅調を維持しています。