超高齢社会とは、総人口に占める65歳以上の高齢者の割合が21%を超えた社会を指します。これはWHO(世界保健機関)によって定義された基準です。
高齢化社会は高齢者比率が7%超、高齢社会は14%超、超高齢社会は21%超と定義されています。日本は2007年に超高齢社会に突入しました。
2025年問題とは、団塊の世代が75歳以上となることで、医療・介護需要が急増する問題です。これは超高齢社会がさらに進展することを意味し、社会保障制度の見直しが急務となっています。