はい、青色申告で65万円の特別控除を受けるためには貸借対照表の作成が必須です。白色申告では不要ですが、青色申告のメリットを受けるためには正確な作成が必要です。
資産と負債の合計が一致しない場合は、どこかで入力ミスや計算違いがあります。現金残高や未払金、前払金などの見落としがないか確認しましょう。e-Taxでは自動計算機能もあります。
まずは「現金」「預金」「売掛金」などの流動資産から記入し、固定資産、負債の順に記入すると整理しやすいです。個人事業主向けのテンプレートを使うのもおすすめです。