利益率の高い会社は経営効率が良く、安定した収益を期待できます。売上高に対する営業利益率が10%以上、純利益が5%以上あれば投資対象として妥当です。
ROE(自己資本利益率)が高いからといってすぐに儲かるわけではありません。ROEはあくまで経営効率の指標で、短期的な株価変動には他の要素も影響します。
PER(株価収益率)は利益に対する株価の割安感、PBR(株価純資産倍率)は純資産に対する株価の割安感、ROEは自己資本の活用効率を示します。これらの指標を総合的に判断することが重要です。