先物指数取引は、日経平均株価やNYダウなどの株価指数を対象としたデリバティブ取引です。将来の特定の日に、あらかじめ決められた価格で売買する契約を交わします。
NYダウ先物はアメリカの代表的な株価指数を対象とするのに対し、東証マザーズ指数先物は日本の成長企業が多く上場するマザーズ市場の指数を対象としています。取引時間や単位なども異なります。
まずは証券会社で口座を開設する必要があります。その後、少額から始められるミニ先物や、デモトレードで練習を積んでから実践に移るのがおすすめです。