ショートポジションとは、資産の価格が下落すると利益が出る取引ポジションのことです。株式やFX、仮想通貨などで「売り」から入る取引方法を指します。
ロングポジションは資産の価格上昇を予想して買いから入るのに対し、ショートポジションは価格下落を予想して売りから入ります。ロングが「買い」、ショートが「売り」と覚えるとわかりやすいでしょう。
Binanceなどの取引所では、先物取引やレバレッジ取引を通じてショートポジションを取ることができます。ただし、リスクが大きいため、初心者はまず少額で練習することをおすすめします。