預り金は、従業員から預かった所得税や社会保険料など、将来支払う義務があるお金のため、負債として処理されます。一時的に預かっているだけで、会社の資産ではないからです。
預り金は従業員から預かったお金(負債)で、立替金は会社が従業員に代わって一時的に支払ったお金(資産)です。仕訳方法も異なるので注意が必要です。
給料支払時に源泉徴収した所得税は、(借方)給料○○円 (貸方)預り金○○円/現金○○円と仕訳します。後日税務署に納付する際は預り金を減少させます。