12月は多くの企業が決算を迎える時期で、高配当を実施する銘柄が集中します。また年末のボーナスと合わせて投資資金を準備しやすい利点があります。
権利確定日後は株価が調整される傾向があり、同じ銘柄をより安く購入できる可能性があります。配当目的なら次の権利確定日までに十分な期間があります。
配当利回りだけでなく、配当性向(適正水準は30~60%)、連続増配年数、自己資本比率(40%以上が望ましい)を総合的に判断しましょう。