譲渡制限付株式とは、会社の承認なしでは第三者に譲渡できない株式のことです。従業員の報酬として与えられることが多く、長期的な従業員の定着を目的としています。
主なメリットは、従業員の会社への帰属意識を高められることです。また、会社側にとっては優秀な人材の流出防止や、従業員の長期的な勤務意欲向上に役立ちます。
丸井グループでは2023年2月から、社員に対して150株の譲渡制限付株式を付与する制度を開始しました。これは従業員のモチベーション向上と会社への愛着心を高めることを目的としています。