死亡当日は、死亡診断書の受け取り、葬儀社への連絡、親族への連絡、自宅の整理(貴重品の保管)の4つが最低限必要です。特に死亡診断書は後々の手続きで必ず必要になります。
死亡届(7日以内)、年金受給停止手続き(14日以内)、健康保険の資格喪失届(14日以内)が主なものです。死亡届は役所に、年金や保険の手続きは各機関に提出します。
金融機関に死亡届を提出すると原則凍結されます。ただし葬儀費用の引き出しなどは可能な場合があるので、早めに金融機関に相談しましょう。相続手続きが完了するまで凍結が続きます。