ソフトバンク社債の利率が4.65~5.25%と高いのは、資本性のある特殊債(劣後債)であるためです。通常の社債よりリスクが高い分、利率が高く設定されています。また、税制上の理由で繰上償還条項が付いていることも特徴です。
ソフトバンクグループが発行する個人向け社債の最低購入単位は通常100万円からです。ただし、一部の証券会社では10万円単位で購入できる場合もあるので、取扱い機関に確認が必要です。
主なリスクとして、(1)発行体であるソフトバンクグループの経営悪化によるデフォルトリスク、(2)金利上昇時の価格下落リスク、(3)繰上償還される可能性があることなどが挙げられます。高利回りには相応のリスクがあることを理解しておきましょう。