消費者信頼感指数(CCI)は、消費者の経済状況に対する見通しや消費意欲を測る経済指標で、ミシガン大学とコンファレンスボードがそれぞれ発表しています。
ミシガン大学の指数は将来の景気見通しに重点を置き、コンファレンスボードの指数は現在の経済状況をより反映しています。調査方法や対象者も異なります。
この指数は個人消費の動向を予測する上で重要で、GDPの約7割を占める個人消費の先行指標として、株式市場や為替相場にも影響を与えます。