配当金を受け取っても、源泉徴収されている場合や特定口座を利用している場合は確定申告が不要な場合があります。ただし、税金の還付を受けたい場合や他の所得と合算したい場合は申告が必要です。
配当金の申告方法には「総合課税」と「分離課税」があり、選択が必要です。また、米国株の配当金は二重課税防止のため外国税額控除の適用がある場合があります。申告方法によって税額が大きく変わるので注意が必要です。
e-taxの確定申告書等作成コーナーで「配当所得」の項目を選択し、証券会社から送付される「支払調書」の内容を入力します。配当控除を適用する場合は該当項目にチェックを入れてください。画面の指示に従って進めれば簡単に申告できます。