金利変動リスクとは、市場金利が上昇すると既発債券の価格が下落するリスクです。これは債券の利回りと市場金利が連動する性質によるもので、特に長期債ほど影響を受けやすくなります。
信用リスクは発行体の信用力低下による債券価格の下落リスク全般を指し、デフォルトリスクは発行体が元本や利息の支払い不能に陥る最も深刻なケースを指します。格付けが低い債券ほどこれらのリスクが高まります。
外貨建て債券(米国債など)を購入する場合、為替変動によって円換算時の価値が変動するリスクがあります。円高になると外貨建て債券の価値が目減りする可能性があるため注意が必要です。