JMDCは健康保険組合などから医療データを収集・分析し、製薬会社や研究機関などに提供するヘルスケアデータプラットフォーム事業が主力です。医療データ仕入れ先シェア23%を誇ります。
オムロンが1100億円を出資した資本提携により、JMDCのデータ解析技術とオムロンのヘルスケアデバイスが連携し、新たなヘルスケアソリューション開発が期待されています。
医療データ活用需要の拡大、独自のデータ収集ネットワーク、マッキンゼー出身社長の経営手腕などから、第2のエムスリーとも呼ばれる成長ポテンシャルが評価されています。