SNSのプライバシー設定を見直す、二段階認証を有効にする、不審なリンクをクリックしないなどが基本対策です。特にLINEでは「友だち追加の制限」や「ID検索の制限」を設定するのが効果的です。
まずは関係するサービスのパスワードを即時変更し、金融機関に連絡しましょう。被害が大きい場合は警察や個人情報保護委員会への報告も検討が必要です。
2022年4月の改正で、個人データの漏えいが発生した場合、被害の可能性がある個人への通知と個人情報保護委員会への報告が義務付けられました(一定規模以上の事案の場合)。