個人向け国債は政府が発行する債券のため、銀行が倒産しても償還が保証されています。ペイオフ制度の対象外で元本が保護される点が預金と異なります。
金利上昇が予想される場合は変動10年、安定を求めるなら固定金利がおすすめです。2026年3月時点では全種類1%超えの金利が期待できます。
変動金利型の個人向け国債は物価連動性があり、インフレ局面では金利が上昇する特徴があるため、一定のインフレ対策効果が期待できます。