バブル時代初期には1ドル240円前後でしたが、プラザ合意後の1985年以降は急激な円高が進み、バブル崩壊直前には1ドル120円台まで上昇しました。
1ドル360円の固定相場制は1949年から1971年まで続き、ニクソンショックをきっかけに変動相場制へ移行しました。これはバブル時代よりも前の出来事です。
バブル時代は円高傾向でしたが、現在は円安傾向が続いています。当時は日本の経済力がピークに達していたのに対し、現在はデフレ脱却と経済再生が課題となっています。