主に新興国のソブリン債(国債)を組み入れています。具体的にはブラジル、メキシコ、インドネシア、トルコなどの国が代表的で、通貨分散と高利回りを追求しています。
1年決算型は年に1回の決算で分配金を支払うタイプで、毎月決算型に比べて運用コストが抑えられる傾向があります。一方、毎月決算型は定期的な収入が必要な投資家向けです。
為替変動リスク、金利変動リスク、カントリーリスク(政治・経済情勢)が主なリスク要因です。特に新興国通貨のボラティリティが高いため、長期投資が基本となります。