大末建設の株価上昇は、営業利益132%増や5期連続の増配、利回り5.4%超の上方修正など、好業績と高い配当利回りが評価されたためです。
2030年度までの新中計や過去最高の受注高(1147億円)を背景に、さらなる業績成長と株価上昇が期待されています。
2025年3月期では配当が108円から174円へ上方修正され、利回り5.4%超と高配当が特徴です。5期連続で増配が続いています。