スワップポイントの最大のデメリットは、為替レートの変動による損失リスクです。金利差による利益を得ていても、為替レートが不利に動くと、スワップポイント以上の損失を被る可能性があります。
スワップポイントは雑所得として課税対象になります。年間20万円を超えると確定申告が必要で、累進課税のため収入が増えると税率が上がる点がデメリットです。特に大口投資家は税負担が重くなる可能性があります。
各国の金融政策変更により金利差が縮小したり逆転したりする可能性があります。特に政策金利が頻繁に変更される通貨ペアでは、想定していたスワップポイントがマイナスに転じるリスクがあるため注意が必要です。