信用取引の最大のデメリットは、損失が元本を超える可能性があることです。レバレッジをかけるため、相場が予想と反対に動くと大きな損失が出るリスクがあります。
損失を限定するためには、必ず逆指値注文を設定することと、余裕資金のみで取引することが重要です。また、レバレッジをかけすぎないように自己資金の3倍程度までに抑えるのが目安です。
空売りでは理論上損失が無限大になる可能性があります。また、貸株料や配当負担が発生する場合もあり、相場が急騰した際には追証が発生するリスクがあります。