ROEは「アール・オー・イー」と読みます。英語のReturn On Equityの略称で、日本語では「自己資本利益率」と呼ばれます。
ROEは企業が自己資本をどれだけ効率的に活用して利益を上げているかを示す指標で、投資家が企業の収益力を判断する際に重要な基準となります。
一般的にROEが8-10%以上あれば良好とされますが、業種によって基準が異なります。同業他社と比較して判断することが重要です。