JPXプライム150指数は、東京証券取引所プライム市場に上場する時価総額の大きい150銘柄で構成される株価指数です。日本版S&P500とも呼ばれ、流動性の高い優良企業が選定されています。
トヨタ自動車やソフトバンクグループ、三菱UFJフィナンシャル・グループなど、日本を代表する大企業が多く含まれます。構成銘柄は定期的に見直され、各セクターからバランスよく選定されています。
分散投資が可能で、個別銘柄のリスクを抑えられます。また、新NISAの対象商品もあり、手軽に日本株全体への投資が可能。S&P500と同等の投資特性を持つと言われています。