先進国の国債に投資するインデックスファンドで、手数料が低く設定されているのが特徴です。主要通貨建ての債券をバランスよく組み入れており、為替リスクを分散できます。
金利上昇局面では債券価格が下落するリスクがあります。また、為替変動の影響を受けるため、円高になると基準価額が下がる可能性がある点に注意が必要です。
eMAXIS Slimは先進国債券に特化しているのに対し、ニッセイのファンドは新興国債券も含む点が大きな違いです。また、運用コストや通貨構成比率も異なります。