子会社は親会社が支配権を持っている企業で、連結財務諸表に含まれます。関連会社は影響力はあるものの支配権までは持たない企業で、持分法で処理されます。
連結子会社の範囲は、親会社の支配力の有無と重要性判定によって決まります。財務諸表に重要な影響を与えるかどうかが判断基準となります。
親会社は連結子会社の不正会計について責任を負う可能性があります。特に支配権を行使していた場合や、監査義務を怠っていた場合などが該当します。