退職後は健康保険の切り替え(国民健康保険か任意継続)、雇用保険の手続き(高年齢求職者給付金の申請)、年金の手続き(老齢年金の請求)が特に重要です。市役所とハローワークで手続きが必要になります。
2年間は会社の健康保険を任意継続するか、国民健康保険に加入するかを選べます。任意継続は保険料が高くなる場合がありますが、扶養家族がいる場合は有利なことも。加入先によって保険料が大きく異なるので、事前に比較しましょう。
ハローワークで「高年齢求職者給付金」の申請が必要です。退職後1年以内に申請し、給付金は最大36ヶ月間受け取れます。老齢年金と併給可能ですが、一部調整が入る場合があるので注意が必要です。