2025年5月期の通期連結決算では、前年比79%増の利益予想が発表されています。建設・インフラ事業を中心に堅調な業績が期待されています。
業績好調にも関わらず株価が低水準なのは、過去の不祥事の影響や市場からの評価が十分でないことが要因と考えられます。しかし、利益率3倍増という構造変化が進行中です。
レアアース一貫体制を有しており、EV・半導体向けの資源関連事業にも関与しています。資源×半導体の中核銘柄として注目される可能性があります。