18年半ぶりの最高益を記録し、欧米を中心とした海外事業の成長とホールセール部門の業績回復が主な要因です。
「運用・ウェルスの安定収益」と「ホールセールの規律回復」の二本柱で、ROE8–10%レンジの定常化を目指しています。
現在の配当利回りは4.0%で、業績のV字回復を受けて安定した配当が期待されています。