超高齢社会とは、総人口に占める65歳以上の高齢者の割合が21%を超えた社会を指します。日本ではこの割合が28%を超えており、世界でも類を見ないスピードで高齢化が進んでいます。
健康団地とは、高齢者の孤立や孤独死を防ぐため、住民同士の見守りや交流を促進する取り組みです。神奈川県などでは、定期的な健康チェックや共同活動を通じて、コミュニティの絆を強化しています。
日本の人口は1日あたり約2,325人ずつ減少しており、このペースが続くと10年後には東北6県の総人口に相当する約1,000万人が減少すると推計されています。