自己資本比率は、企業の総資本に占める自己資本の割合を示す財務指標です。企業の財務健全性や倒産リスクを判断する重要な指標として利用されます。
自己資本比率は「自己資本 ÷ 総資本 × 100」で計算します。貸借対照表(B/S)から自己資本と総資本の数値を取り出し、この式に当てはめることで算出できます。
業種によって異なりますが、一般的に30%以上あれば健全とされます。50%以上なら非常に安定した財務状態、20%以下だと財務リスクが高いと判断されます。