S&P500連動型ETFとNASDAQ100連動型ETFを組み合わせることで、毎月安定した配当収入を得ることが可能です。具体的にはSPDR社のSPYとInvesco社のQQQの組み合わせが人気です。
米国ETFの配当金には10%の源泉徴収税がかかります。さらに日本では配当金を雑所得として申告する必要がありますが、外国税額控除の適用が可能です。
異なるセクター(金融・不動産・エネルギーなど)や異なる指数に連動するETFを組み合わせると、自然と配当支払い月が分散されます。各ETFの配当月カレンダーを確認して計画的に組み合わせましょう。