米国株では日本株のような商品券や割引券などの株主優待は少ないですが、高配当や株主還元プログラムを通じて実質的な優待が受けられる銘柄があります。
毎月配当を支払うREITs(不動産投資信託)や、株主優待プログラムを実施している小売企業などがおすすめです。具体的にはシチズンズ・ファイナンシャル・グループ(CFG)やAT&T(T)などが知られています。
基本的には配当金を受け取るのと同じ方法で、優待プログラムのある銘柄を保有する必要があります。ただし、優待内容や条件は企業ごとに異なるので、事前に各企業のIR情報を確認しましょう。