積立投資の金利計算は、元本に金利を加算していく単利計算と、元本と利息にさらに利息がつく複利計算があります。毎月一定額を積み立てる場合、複利計算式を使って将来の資産額を算出できます。
複利効果とは、投資によって得られた利息が再投資され、その利息にもさらに利息がつく現象です。長期投資ほど効果が大きくなり、雪だるま式に資産が増えていくのが特徴です。
毎月1万円を利回り4%で10年間積み立てた場合、複利計算では約150万円程度に増える計算になります。金利が高いほど、また期間が長いほど複利効果は大きくなります。