歩み値の色は通常、赤が売り注文、青が買い注文を表します。色を見ることで市場の買い圧力と売り圧力のバランスが分かります。
連続した同じ色の歩み値や大きな約定が続く場合、その方向への勢いがあると判断できます。特に大口注文が連続する場合はトレンドの継続可能性が高まります。
まずは色の変化に注目し、買いと売りのバランスを見る習慣をつけましょう。大きな約定値幅の動きがあった後は相場が動きやすいので、次の展開を予測する材料になります。