ローソク足の色は株価の動きを表しています。一般的に、陽線(赤や白)は上昇、陰線(青や黒)は下落を示します。色の使い方はチャートによって異なる場合がありますので、確認が必要です。
ローソク足の形とトレンドラインが最も重要です。ローソク足の長さや色で相場の勢いが分かり、トレンドラインを引くことで今後の値動きを予測できます。まずはこの2つをしっかり理解しましょう。
初心者の方はまず日足チャートから始めるのがおすすめです。日足は1日ごとの値動きを表すので、短期の値動きに惑わされず、大きなトレンドを把握しやすいです。慣れてきたら週足や月足も見るようにしましょう。