棚卸資産は貸借対照表の「流動資産」の項目に記載されます。商品や製品、仕掛品、原材料などが該当します。
主に原価法と低価法があります。原価法では取得原価で評価し、低価法では時価が原価を下回った場合に時価で評価します。
棚卸減耗損は物理的な減少や劣化による損失、商品評価損は価格の下落による評価損です。どちらも損益計算書に計上されます。