ディフェンシブ銘柄は景気の変動に影響を受けにくい業種の株を指します。生活必需品や医療品などを扱う企業が多く、不況時でも一定の需要が維持されるため、株価が比較的安定しています。
景気変動の影響を受けにくく株価が安定しているため、市場が下落した際にも損失を最小限に抑えられます。また、多くのディフェンシブ銘柄は安定した配当を継続して支払う傾向があるため、長期の資産形成に適しています。
東京ガス、明治HD、武田薬品、ヤクルト、花王などが代表的なディフェンシブ銘柄として知られています。これらの企業は生活に不可欠な商品・サービスを提供しており、景気後退期でも業績が安定しやすい特徴があります。