毎ラウンド開始時に各自1枚札を引き、一番若い月(1月が最若)の札を引いたプレイヤーが親になります。これがおいちょかぶの特徴的な親決め方法です。
手札の合計点数が9に近い方が勝ちです。9点を「おいちょ」、8点を「かぶ」と呼び、これがゲーム名の由来になっています。同点の場合は親の勝ちとなります。
プレイヤー全員で事前に賭け金を決め、親が勝てば親が全て獲得し、子が勝てば賭け金は子たちで分配されます。江戸時代から続く伝統的な賭けのシステムです。