先進国債券ETFは複数の債券をパッケージ化した上場投資信託で、個別債券に比べて分散投資が容易で流動性が高いのが特徴です。また少額から投資可能で、専門知識がなくても始められます。
為替ヘッジ付きのETFを選ぶか、複数通貨建ての債券ETFに分散投資する方法があります。また円高・円安の局面を見極め、時期を分けて購入するドルコスト平均法も有効です。
金利上昇時は価格変動が小さい短期債券ETFがおすすめです。また金利上昇を見越して、利回りの高い新発債券が組み入れられるETFを選ぶのも有効な戦略です。