ストップ高とは、株式市場で1日の取引中に株価が値幅制限の上限まで上昇した状態を指します。これ以上価格が上がらないため、買い注文が殺到しても取引が成立しなくなります。
値幅制限は市場の過度な変動を抑え、投資家を保護するために設けられています。急激な価格変動によるリスクを軽減し、市場の安定性を保つ役割があります。
ストップ高が値幅制限の上限に達した状態なのに対し、ストップ安は下限に達した状態です。ストップ高では買い注文が、ストップ安では売り注文が殺到する傾向があります。