ストップ安とは、株式市場で1日の取引中に株価が下落できる最大限の値幅(制限値幅)に達した状態を指します。これ以上株価が下がらないようにするための仕組みです。
値幅制限は前日の終値をもとに計算され、株価の水準によって異なります。一般的に株価が高い銘柄ほど値幅制限の幅が広くなる仕組みです。
4倍ルールとは、新規上場株など特定の銘柄に対して適用される特別な値幅制限で、通常の値幅制限の4倍の幅が設定される制度です。ボラティリティの高い銘柄の急激な値動きを緩和する目的があります。