2023年10月より、SBI証券と楽天証券では特定のプランにおいて株式売買手数料が無料になりました。ただし、無料対象となるのは通常の現物取引のみで、信用取引や外国株取引などは別途手数料がかかる場合があります。各証券会社の公式サイトで最新のプラン内容を確認しましょう。
スマホアプリでの取引でも、パソコンと同様の手数料が適用されます。SBI証券のアプリでは、売却注文画面で手数料が表示されるので確認できます。成行注文と指値注文で手数料に違いはありませんが、売却価格に影響するため注文方法の選択は重要です。
大手証券会社は対面サポートや調査レポートなどの付加サービスがあるため、手数料が高めに設定されています。一方、ネット証券はシステムを効率化することで低コスト運営が可能で、その分手数料を安く提供できます。投資スタイルに合わせて証券会社を選ぶことが大切です。