労働基準法では、原則として1ヶ月45時間、1年360時間が時間外労働の上限と定められています。ただし、特別条項協定を結んだ場合など例外もあります。
勤務時間外の業務連絡自体は直接違法ではありませんが、過度な連絡が労働者の休息権を侵害する場合は問題となる可能性があります。「つながらない権利」の考え方が注目されています。
Excelで時間外管理を行う場合は、(1)労働時間の正確な記録、(2)法定時間外労働の把握、(3)休日労働の管理、(4)36協定の適用範囲の確認、の4項目を特に重視して管理表を作成しましょう。