米国株の時間外取引には、PTS(私設取引システム)やプレマーケット取引などがあります。通常の取引時間外(日本時間の夜間など)に取引が可能で、市場が開く前の価格変動にいち早く対応できます。
プレマーケット取引では流動性が低く、価格変動が激しい傾向があります。また、成行注文は避け、指値注文を活用するのが安全です。証券会社によって取引可能時間や手数料が異なる点にも注意が必要です。
PTSは証券取引所を介さない私設の取引システムで、夜間でも取引可能です。ただし参加者が限られるため、通常取引に比べて取引量が少なく、スプレッド(売買価格差)が大きくなる傾向があります。