PTS(Proprietary Trading System)は、証券取引所の通常取引時間外でも株取引が可能なシステムです。夜間や早朝など、東証の取引時間外でも取引ができます。
時間外取引では、市場の急激な動きにいち早く対応できるのが最大のメリットです。特にストップ高やストップ安が予想される銘柄を、通常取引開始前に取引できます。
流動性が低いため、指値注文が成立しにくい場合があります。また、通常取引時間よりもスプレッド(売買価格差)が大きくなる傾向があるので注意が必要です。