投資信託の主な手数料には、購入時手数料、信託報酬、売却時手数料の3種類があります。特に長期で保有する場合は信託報酬が重要で、年率0.2%~2%程度が一般的です。
新NISAを利用する際は、証券会社ごとの取引手数料の違いに加え、信託報酬の低い投資信託を選ぶことが重要です。また、ポイント還元などの特典も比較対象に入れると良いでしょう。
手数料が高いと、長期的にみて投資成果が大きく目減りします。例えば信託報酬が1%高いと、20年後には約18%も収益が減少する計算になります。コストの低い商品を選ぶことが資産形成のポイントです。