投資のソムリエの基準価格は、ファンドが保有する資産の時価総額を総口数で割って算出されます。アセットマネジメントOneの得能達氏によると、毎営業日終了後に計算され、翌営業日に公表されます。
主な変動要因として、組み入れ銘柄の株価変動、為替変動(外国資産の場合)、分配金の支払いなどが挙げられます。投資のソムリエではバランス型運用を行っているため、個別銘柄の影響を受けにくい特徴があります。
基準価格だけで判断するのは危険です。投資のソムリエでは、基準価格に加えて、ファンドマネジャーの運用方針、手数料、リスクリターンの特徴などを総合的に評価することが重要です。インタビュー動画で詳しい運用プロセスが解説されています。