利ざやとは、仕入れ価格と販売価格の差額から生まれる利益のことです。ビジネスにおいて基本的な利益の概念で、粗利とも呼ばれます。
利ざやは商品売買による利益、金利はお金の貸し借りで発生する使用料です。全く異なる概念ですが、どちらも「利」がつくため混同されがちです。
仕入れコストを下げるか、販売価格を上げることで利ざやは拡大します。ただし、価格を上げすぎると売れなくなるので、適切なバランスが重要です。